氣は“最も必要なところ”に流れていく①2025年8月22日新規作成

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

今回は、

氣は

“最も必要なところ”

に流れていく

についてです

お品書き

  1. 氣とは情報(=エネルギー)である

  2. 情報空間にも位置エネルギーがある

  3. 情報は高い方から低い方へ流れる

  4. 氣は“必要なところ”に流れる

  5. では、ただ流すだけで良いのか?

  6. 心身を整えて意図した効果を最大化する

あなたはヒーリングや氣功を行う際に、「氣はどこに流れていくのか?」と考えたことはありませんか。

もちろん、氣功師が“意図して流す”ということは誰もが理解しています。

しかし一方で、「特に意図を向けなかったとき、氣はどう流れるのか?」という視点はあまり語られていません。

氣は“ただ何となく”流れているわけではありません。

そこには情報空間のルールが働いており、そのルールを理解すると、「氣は最も必要な(=機能不全を起こしている)場所に流れていく」ということが腑に落ちてきます。

今回は、
「氣=情報=エネルギー」である → 「情報空間にも位置エネルギーがある」 → 「だから氣は流れる」
という論理を、できるだけシンプルにお伝えしながら、ヒーリングの現場で“なぜ意図が重要になるのか”までつなげていきたいと思います。

この記事を読むと:

  • 「氣とは“情報そのものである”」という本質が腑に落ちます

  • 情報空間にも“位置エネルギー”が存在することが理解でき、抽象度の意味が実感できます

  • なぜ意図を向けなくても“必要な場所”に氣が流れていくのかが分かります

  • ヒーリングの効果を最大化するために「心身を整えること」がなぜ大事なのかが理解で

1.氣とは情報(=エネルギー)である

「氣」と聞くと、“目に見えない何か不思議なエネルギー”というイメージを持つ方が多いと思います。

確かに、氣はエネルギーとして働くのですが、もう一歩踏み込んで捉えると「氣=情報である」という視点にたどり着きます。

まずは少し日常的な例から考えてみましょう。

たとえば、
誰かから「あなたに頼んで良かった。本当にありがとう」と言われたとき、胸の内側がふわっと温かくなり、自然とエネルギーが湧いてきた経験はないでしょうか。

逆に、

「なんでそんなこともできないの?」と言われた瞬間、身体が重くなったり、行動する気力が失われたこともあるはずです。

ここで起こっているのは、
「言葉=情報」が、エネルギーとして身体に作用しているという現象です。

実はこの関係性は、脳科学や情報理論の世界でも同様に説明されています。
情報は“ただのデータ”ではなく、現実にエネルギーとして働く作用を持つという前提に立っています。

つまり、

「氣」は“情報”であり、
「情報」は“エネルギー”として働いている

ということです。

氣功師が行っているヒーリングとは、まさにこの「情報を書き換え、そこに新しいエネルギーを流す」行為であり、氣=情報という視点を持つことで、「なぜ氣は流れるのか」という後の説明が論理的に理解できるようになります。

2. 情報空間にも“位置エネルギー”がある

氣が「情報=エネルギー」であるならば、当然その情報には“動き”があります。

ここで大切になるのが
「情報空間にも、物理空間のような“高い/低い”が存在する」
という視点です。

少しイメージしていただくために、「家を建てるケース」を例にしてみましょう。

この3つを比べると、

  • ①は全体を方向づける “大きな情報”

  • ③は局所的で細かい “小さな情報”

という違いがあります。

この “大きな情報 → 小さな情報” の関係こそが、情報空間における「高い」「低い」の違いです。

■情報にも“位置エネルギー”がある

物理空間では、高いところにある物体が“位置エネルギー”を持っていて、そこから低いところに向かって自然に落ちていきます。

同じように、情報空間でも

より上位(目的・理念)にある情報は「高いところ」
→ そこから
より下位(作業)にある情報へ自然に“流れて”いきます。

つまり、
「情報には流れがある(=氣が流れる)」という現象は、“情報空間にも位置エネルギーがある” という前提があるからこそ起こっているわけです。

この前提が腑に落ちると、
「なぜ氣は流れるのか?」
「なぜ意図しない場合、“必要なところ”に流れるのか?」
という疑問が、自然に理解できるようになります。

次章では、この“高い → 低い”という流れを使って、
実際に氣(エネルギー)がどこに流れるのかを見ていきましょう。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA