操法13の後のページ2・・・全脳を癒す人体波動伝導術(2)2026年1月31日
前ページでポラリティボデイー氣ーワーク「類似関節氣転写法」は終了ですが、これまでの工程の確認を兼ねての身体の深層部への氣ワーク「人体波動伝導術」の2つ目のパターンを説明します。
※頭頂背部から氣ワーク(上記写真)してると受け手はどんどんリラックスムードに入りますので、術者は支えている両手掌に相手方の頭の重みを感じてきます。
ここで重要なのは、術者は重みを感じて相手方の頭全体を支えようと手掌を持ち上げる(抵抗してしまう)と癒しの意味がなくなってしまいます。
の支えている両私しょうの力を抜くコツとして「なから」の氣ワークを心掛ける。「ながら」って、自分の手元(両手掌)に目線を置かないこと…例えば、相手方の足先に目線を置く。
又は、今氣ワークをしている意識を捨てる・・・意識(考え)をよそに反らす(狙いから外す・目線を逸らす・体話をする)。


