操法13の後のページ1・・・全脳を癒す「人体波動伝導術」(1)2026年1月31日新規投函
前ページでポラリティボデイー氣ーワーク「類似関節氣転写法」は終了ですが、これまでの工程の確認を兼ねての身体の深層部への氣ワーク「人体波動伝導術」の2パターンを説明します。
一つ目は、術者は両手をお皿の様にして受け手の頭部の後(下)から支えて脳全体に氣が入る様意識筒「良くなってね・楽になってね」と呟く。これを「人体波動伝導術」と言います。
なぜ、この「人体波動伝導術」をここで実施する意義は、ここまで13カ所の各関節への氣ワークをして来ましたが、各関節への氣ワークはややもすると通り一遍当に終わってしまう可能性も限りなくあります。
身体(各関節)の表面には氣エネルギーが浸透していても本来の目的は体内の深層部(イン)への氣ワークですので、この人体波動伝導術を施すことで「完全なる脳活性」への道が整うのです。
その脳活性が成立することで身体の表面だけでなく深層部(イン)への癒しが瞬時に脳を介して深層部(イン)に到達させことができるのがこの「人体波動伝導術」なのです。
故に、一コマ的治癒法ですが、ここまで施してきた全てのパターンへの総仕上げ的役目もあり必要不可欠てき治癒法です。
■上記写真・・・脳全体を癒す人体波動伝導術の姿勢です。
■進め方・・・受け手の呼気に合わせて頭を支えている両手掌に意識を置きます。
※右ページにもー同類の記事掲載・・・


