自分(潜在意識)との体話の始まりはここから

自分(潜在意識)との体話の始まり

今、急増している『うつ症候群』は、自分との対話は勿論のこと他者とのコミニューケーションがうまくいかなくなっているのが大半です。

特に、自分が今なにをしているのか、特になにをしゃべっているのか分からない状態に落ちっているのです。

更には、自分の意思とは正反対の行動をとる・・・約10年前私がそうだったから、しかし、一方で一つの信念は人一倍に強く、その思った(信念)ことに驀進してしまいます。

いろいろなタイプの人がいると思うのだが・・・巷では癌は治せるが『うつ症候群は治せない』とまで言われている昨今です。

そんな人に自分との対話(私流でいうと体話)をお勧めしますと言ってもピ~ンときないと思いますが、もし、癌は治せてもうつ症候群は治せないというジレンマがそこにあるのではないだろうすか?

これらの人を見て、俺は、私は大丈夫だと思っているかも知れませんが、明日はわが身なのです。

私がそうであったように・・・私、約10年前或る日ある時、気がつけば『うつ症候群』になっていたのである。

その或る日ある時すら覚えていない。推定ではあの日だっただろうと後で思うのだが・・・定かではない。

後に、私の場合は、正確には精神分裂症候群であっただろうと自分なりきで思うのだが、こんなことを言うと、そんな過去を持っている先生の施療なんか受けたくないと思われるかもしれません

が、そんな過去を持っているからこそ精神的疾患を持っている方々の気持ちが手に録るようにわかるのです。

そして、その解決方法も私自身で臨床として確立できたと言っても過言ではありません。

その解決方法(臨床)こそが自分(潜在意識)との体話なのです。全て始まりはなみたいていのことではないのです。

しかし、「行く道があれば、帰りの道もあり」なのです。
更に、言うならば「行く道も帰りの道」も自分自身の身体の中にあるということです。

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