良くなったら、自分に問い掛けよ?

皆さんは、医師から再起不能と言われたら・・・これって考えようによったら残酷な言葉ではないでしょう?・・・そうその残酷な言葉を私は約11年前(平成20年)に宣告されたのです😂

再起不能と言われつつも人間には『自然治癒力』が生まれながらに備わっておることを忘れなかったら、いや、この『自然治癒力』に目覚める(氣づく)ことができたなら、後はこの自然治癒力の力を信じるしかないのです。

昨日まであなたは『本当に良くなりたいの?』を書かせて頂きましたが、医師に再起不能と言われつつも『自分は良くなりたい』と四六時中生まれながらに備わっている『自然治癒力』という『主治医』にお願いすれば、その主治医はその役目をもっとうしてくれるのではないでしょうか?

もし皆さんが、そんなこと言ったって自分自身が病気に伏せていてそんな余裕がないと言われる方こそ四六時中この生まれながらに備わっている『主治医』、いや、『自然治癒力』にお願いした方がお医者さんよりも治癒の可能性が高いと思います。

私は、勉強会に参加する人や治療に訪れる患者さんの皆さんに言うことがあります。『病気は自分で治すもの、他人に治してもらうのではない』と・・・これらのことを自分の潜在意識に植えつけることです。

潜在意識と言われても『どこにあるのやらよくわからない』というのがたいていの人の思いでしょう。勿論、『これが潜在意識です』といって出して見せることは出来ません。そんな私自身でもどれが潜在意識なのか、とらえどころがないのも事実です。無責任なと言われても仕方がありませんが・・・

潜在意識というものは本人にもあるのかないのか分からないから『潜在意識』、つまり隠れた意識と呼ばれているわけです。では潜在意識に働き掛けるのは難しいのではないかと言われるかもしれませんが、考え方を少し変えて見て下さい。

私は、勉強会、いや、治療の時にも自分自身に今の現状を問い掛けて下さい。今、腰が痛い・肩がこる・・・どうして痛いのか、どうして凝るのかを自身の身体に聞いて下さい。たったこれらけの問い掛けで腰痛・肩こりは解消することを実感して見て下さい。

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