目の前の鏡に映し出される姿が今の自分なり

 

今自分の目の前に映し出されているのは自分の心を映し出されている現実だと認めることで、自分自身をコントロール出来る第一歩なのです。

そして、それが自分の人生を自分でよい方向に持っていくのも行かないのも、いや、それが出来るのも出来ないのもあなた(私)の意識の持ち方によって左右されるのです。

これぞ、人はなりたい自分になれる、つまり、人とは自分なのです。なりたい自分になるには他人の力ではないのです。すべて自分からなのです。

以前ブログ等で投函したことがありますが、今の自分は、自分自身が作り上げているのです。苦しいことも、楽しいことも、勿論病気も例外ではありません。

しかし、誰もが、そんなことはない、誰が今の自分に・・・と言う方もいるかもしれません。いや、そう思う人の方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、現在の自分の存在、自分を取り巻く環境というのは、無意識のうちに自分で選び、生活して来た結果なのです。

人は環境で育つという言葉がありますが、では、貧乏の生活の中で育った人が全員貧乏な人生を送っているとは限りません。

私事で申し訳ありませんが、幼いころ家が超貧乏だったので、私義務教育を受けたことがないのです。つまり、昔でいう『読み書き算盤』を受けたことがないのです。

さらに、私はこうして約30年間治療家として施療を続けておりますが、私師に学びを受けたことがありません。全て独学得た技術なのです。『自己啓発』の『自己』とは、自分自身なのです。

故に、自分の進路(人生路)は環境ではなく自分自身がつくるのです。

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