■指関節+1はこだわりの証(2026年1月㏥新規作成)

■指関節+1はこだわりの証

下記イラストのように各指の一番根本にある関節のすぐ上にもう1本関節があると、その「指の意味」を強めるという意味になる。特に左手にある人は貴重な存在と言えるでしょう。

一般的には、親指は関節が2箇所、人差し指・中指・薬指・小指には関節が3箇所あります。

関節の最も根本に近い部分にもう1箇所関節がある方が、ごくまれにらっしゃいます。そんな方の手相鑑定でも非常に珍しい相として、その指の意味を強めるという意味になります。改めて皆さん各自自分の手相を確認してみたら如何ですか?

これは東洋式と西洋式の鑑定関は異なります。ここでは上記の西洋式の鑑定方法で説明して観ましょう。

親指が「家族や近親者を大切に思いの強い方」です。

人差し指は「希望・願望を適えたい思いの強い人」

中指賀は「自分のこだわりを無理なく通す思いの強い人」

薬指は「人気や物事を手にいれる思いの強いひと」

小指は「コマュニケーション能力をよくする思いの強い人」が、それぞれアップすると言われております。

中指と薬指は珍しいながらも比較的出来やすく、自分らしさを表現したり、人気を博したりとエネルギーが拡散されていることを表しております。

指の関節は良く動かすので、よく占いなどでやるペンで印字してもすぐに消えてしまいますので、代替えとしてわたくしは手作りシールを指の真下にある平らな部分にはります。

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