岩瀬流「腎臓(胃周囲)~太もも」異点(2点)への氣ワーク法4月5日編集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから説明するポラリティボティ氣ワークは先にお話した「類似関節氣転写法」とは少し違った部位「反射点」への氣ワークで私自ら特殊テクニックと称してそこからはじき出される効果効能こそ私的エビデンスで証明されており私が約25年ほど前、臨床の過程で発見した「他に類するものは絶対にない」と言っても過言ではない程の最高テクニックです。

■岩瀬流「腎臓(胃周辺)~太もも」異点(2点)への氣ワーク法

この治癒法(テクニック)だけに限られたものではなく岩瀬流(式)全てに、この「他に類するものは絶対にない」と言うことがエビデンス(私的臨床証明)されております。

 

■上記写真(下記イラスト)の2点氣エネルギーワークは私のところに来られた腎臓疾患の方への臨床例として、太ももの内側(イラスト右内赤付線のところ)の反射点(区)・圧痛点(押して痛いところ)に激痛を訴えた方への治癒法の再現写真です。

※反射点(区)・圧痛点(押して痛いところ)と明記しましたが、ここは従来いろいろな治療法などで取り上げられている部位(位置・名前)とは異なりますので、ここは「岩瀬治癒点(穴)」と意識付けております。

 

 

 

 

 

 

上記の治癒する部位(領域)が上記イラストで示しているところです。この前頁写真で術者が手当てしている所に該当する部位で、ここが「岩瀬治癒点(穴)」です。

※この上下のイラストは、約20年前に臨床の過程で偶然発見した時にイラストの上手な人に描いてもらったイメージ(意識)図そのものです。

当初は、このイラスト(上記写真)の姿勢が臨床時突如脳裏に浮かび上がった、それがこの治癒法(テクニック)の原型であり全てだったのです。※上記イラストに示されている反射点・圧痛点は「岩瀬治癒点(穴)」であり、この2ヶ所が治癒(氣ワーク)の拠点となるのです。

■ポイント・・・この反射点(区)・圧痛点と腎臓(正確には腎臓は背部に位置する)と太もも(内股)の2点を両手(掌)を添えて結び、その間(両手)に氣エネルギーを流す意識する(ワーク・良くなってね・楽になってね)。

※なぜ、ここに痛み感が出るのかと言うと、ここには「腎径脈」が通っているその内臓反射として皮膚面に痛みとして現れると思われます。

何故、治療点をここにしたのかと言いますと、一人の男性の患者さんの訴えからです。話は長くなります(ここに私的エビデンスの原点がある)が、その患者さんが曰く、私一日に二本インスリン注射をしている、医師から糖尿病だと言われていて、電車で遠出などする時、車内で五分と立っていられない。そのため何時も携帯用の腰掛を持参しているというのである。

 

当時私は、医療、特に内臓疾患のことなど殆ど皆無だったのですが、その時突如私の脳裏に「何故、五分と立っていられないの?」と疑問が沸いたのです。

ならば「脚」の何処かに痛み感があるはずだと思い脚の方々に軽い圧を加えながら痛み感のあるところを探しました。

 

そして、ここ太もも(内股)を押した途端・・・患者さんが悲痛の雄たけびを上げたのです。な、なにをするんだょ~~俺を殺すきかぁ~、それは、それは悲痛の叫びでした。と言うことでこの治療の原型が発見(気づき)されたのです。

ということで、人工透析(インスリン)などをしている方や糖尿病を患っている方々、更に胃に疾患をもっている方々も同様に、そこを意図的に押してみると激痛が走るのではないでしょうか。

ただ、これらの痛み感は普段あまり本人自身自覚症状として感じ取っておりません。しかし、第三者がその部位を押す(刺激)と激痛を感じるのです。

ならば、普段は痛み感が無いのだから、それでいいのではと思いがちですが、肝心要なところの腎臓周辺の症状は悪化の意図を辿っているのは確かです。

上記のような激痛を訴える方々に最高に効果(治るわけではありません)が得られる(痛み解消)がこの2点氣エネルギーワーク治癒法なのです。

■治癒法とは・・・反射点(区)・圧痛点(押して痛いところ・・・上記写真の術者の左手)と腎臓(胃周辺・・・上記写真内の術者の右手)を両手掌把持し、両手掌にスパイラル(らせん)状の渦氣(左回り渦エネルギー)を相手方にワーク(放射・転写)します。

両方の腎臓・太ももの反射点(区)・圧通痛点を必ずやります。特に痛みの激しい方の太ももは時間を掛けて行います。

注)この反射点(区)・圧痛点に激痛を訴えても腎臓(胃)に痛み感を訴える人は殆どあまりおりませんので、腎臓に位置(次頁のイラスト参考に)する、お腹の上(特に肋骨最下部=下記イラスト内赤付線の辺り)を軽く押して見ると圧迫感や硬さが感じとれます。同時に相手方は痛み感を模様するようです。

ここにスパイラル(らせん)状渦エネルギーをワーク(放射・転写)すると、あぁ~ら不思議、太ももの内側の痛み(激痛も)が消えちゃった・・・?

※臨床する私さえも「驚き・桃の木・山椒木」と叫びたくなる程の超的効果です。勿論、受け手(患者さん)も「うそだぁ~~」と叫び声を上げます。

 

 

以前にインスリン注射を一日2本打っていた男性の方が、私の治癒院に来て、この治癒法を受けて約1ケ月位で注射を1本に減らした。

同時に仕事で遠方に電車で行くのですが、それまで10分と立っていられなかったのが注射を減らした頃から1時間でも2時間でも立っていられるとの報告を戴きました。

さらには、特別に腎臓を患ってるとかではない方(女性、当時82歳)が、私のところへ来た時に娘さん曰く母は主治医に余命2~3ヶ月と言われておりますとのことでした。

 

その患者さんに私が行ったのが上記イラストのポーズです。実際はベットに寝てもらい・・・上記イラストでは右手掌がお腹の方に来ていますが、実際は左手掌を相手方のお腹の方に当てる様に(必ず)、上記イラストは相手方が座っての場合ですが・・・べットに寝てそもらっての治癒も同様のポース(手掌を当てる)、そして、その患者さん患者さんは何と3年間延命しました。

何故、3年間も延命したのかと問われると、その答えは定かではありません。と答えるしかありませんが(私のエビデンス理論の中に、何故先生の治癒効果は良いのですかという問い掛けに「身体にいいことをしているから」という回答があります。その通りですが、この患者さん側にとってはこれだけは言えると思います。

「肝腎要」という諺がありますが、そう、その患者さんの症状が臓に水が溜まり、その影響で腎臓(=精神面)の機能が著しく低下していたのです。

そう、何を隠そう上記イラストのポーズは肝臓への氣エネルギーワークのポーズなのです。

 

 

肝臓は大きな臓器ですので手掌を当てる位置も移動させて行います。勿論、その周辺には腎臓も位置しております。

■ポイント・・・両手(掌)を当てている時間は、人さまざまで個人差がありますが、私がこれまでの臨床して来た中で症状が最悪な方でも約5分位でした。最も短い人で1・2・3と数える程度の短分でした。

■治癒目安・・・終了後痛みがあったところ(太もも)をもう一度圧して痛みが消えているのを確認して・・・痛みが消えていれば「よし」として下さい。

♪・・・この反射治癒法は私のテクニックの内でも最高の効果があると自分自身絶賛しておりますが、この結果は、症状が治ったわけではありません。改善(楽になった)されたに過ぎません。

余談ですが、ごく最近の話ですが、ゴルフのプレー最中に突然太ももに痛み感を感じ徒歩困難に陥った男性から電話あり治療して頂きたいとのことでした。数時間後父親に背負わされ治療院に・・・本人曰く、ゴルフプレー中肉離れした様だというのである。もし肉離れであるならば私の治療外だが、と言いつつ治癒を続けるのだが一向に痛みは治まらない様子。

そんな会話の中で本人から「僕糖尿病があるんだけど」この一言が運命の分かれ道、いやいや治療の方向性、痛みの改善のヒントになったのです。そうです。

この特別的テクニック・・・「腎臓(胃周囲)~太もも」への氣エネルギーワークを施すこと1・2・・3で本人その場で足踏み、腹筋・・・痛み完全消滅です。

本人曰く、まだプレー途中だから行ってプレーしょうかなと言って父親そっちのけで一人でトコトコとお帰りになりました。

翌朝電話で様子を伺うと父親「息子何事もなかったかのように会社に行った」という報告を受けました。これぞ「私的エビデンス証明」なのです。

これらの「私的エビデンスの証明」は、本来の治療法である「腎臓(胃周辺)~太もも」氣エネルギーワークを目的とした治癒法ですが、この治癒法の個所に関係ない諸症状に適合したという事例をお話したらキリがありません。

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