新理論・人体波動調整法「ゆらぎ整法」の中間文(21年3月3日作成)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※上記イラスト①の解釈は、術者は受け手の左側(右側)に位置し、左手掌は受け手の肩甲骨上端部(肩甲骨の屋根)に軽く置き、右手掌は受け手の仙骨上に置き(固定)、左手掌は肩甲骨上端部に位置した起点から右側背部筋を右手で把持している腰部までを手掌左回転させながらゆらぎ整法を施す。次に右手掌はそのまま仙骨部に置き、左手掌を受け手の左側肩甲骨上端部に移し、左側の背部筋を同様にゆらぎ整法を施す(右頁に拡大図、又は、再度掲載する画面で紹介す)。

この「ゆらぎ整法」の特長(効果度は、整法を施した時相手方の身体がどのように動くかです。上記イラストのように術者が相手方の身体(上記イラストの場合は背部)を手掌左回転させ「ゆらぎ整法」をした時に術者は相手方の身体がゆれているか否かを「確認をする」ことが治癒(施療)をすることの一つでもあるのです。

つまり、相手方の身体のゆらぎを「確認」するということが治癒であり、ウラを返せば、ゆらぎが起きていない(起こせない)場合は治癒が完全ではないか、相手方の症状がそれ以上に深刻化(強い・悪化の意図)しているというどちらかへの認識が必要になってきます。

結論は、術者は、相手方の足元と頭(特に首筋)全体が左右にゆれているかを確認しながら治癒(整法)を進める(※このゆらぎが起きているか否かの確認も治癒の一つで最も重要の一つです)。

もっと言うならば、この時点で身体に「ゆるぎ」が上手く発生していたならば「治癒成功の確率95%網羅も可能」と言っていいでしょう。

そのゆらぎって・・・そうそう最も大事なことは、そのゆらぎを起こす「定義」は相手方の部位(選択肢は不必要、どこでも良い)に対し手掌(如何なる時・如何なる場合・如何なる場所でも)を左回りに回す一方通行のゆらぎでないと治癒結果の定義に反してしまうのです。

※上記のイラスト、そして説明を理解することは「治癒成功率95%網羅も可能」ですので特別に詳細を右頁に掲載して置きます。

もうお分かりですね。この「ゆらぎ整法」の真髄は手掌の動かし方(左回り)で、その手掌を円を描くようにリズミカルに左回りにてさすることに最大の効果効能を齎せるのです。

試しに、これってあまり試したくないのですが、手を円を動かさずに、往復運動、特に右回りにすると瞬時に身体のゆれは停止してしまいます。同時に大半の方々が身体が詰まって来た、痛みが出て来たと訴える人が続出します。

更に、手の動きが円を描いている時には、身体のどこをやっていても、やってもらっている人の足先、特に首筋がゆれているのが確認できると思います。

★下記イラストは上記イラストのゆらぎ整法の流れ的な存在

 

※上記イラスト②の解釈は、この「ゆらぎ整法」では、ゆらぎを起こすのは左手掌と限定しておりますが、上記イラストの様に下腿(腰から下)の整法は右手掌でも良いと思います。ただし、手掌の回転などは絶対に左回転のみです。

更には、前イラストの説明に続いて上記のイラストの説明で、これかイラストで説明しょうとする全ての行程(治癒法)をさらに網羅出来るのが上記のイラスト説明です。

上記イラスト②は、術者が右手掌を左回転させながら相手方への「ゆらぎ整法」を施すのですが、そのゆらぎ整法のエネルギーの「発感」を助けるのが左手掌と右手掌の相関なくして「ゆらぎ整法」の良き効果は薄らいでしまいます。

このように上記二つのイラスト説明でわかるように、この「ゆらぎ整法」は、この二つのイラストで十二分にその役目(治癒・施療)という大役は果たしております。このあとこの治癒法に何を加えればいいのかと迷うほどにこの二つの様相に秘められております。

※前ページとこのページのイラスト2点のテクニックで全身の「ゆらぎ整法」をクリア出来ちゃうて言っても過言ではありません。

 

 

 

 

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