岩瀬流「ゆらぎ整法」の極意書

 

岩瀬流「ゆらぎ整法」・・・「整法とは整体法」、従来のように“揉む・叩く・押す”などの方法を一切行わず、痛みやシビレに対しやさしく、効率よくアプローチする『1人1人の患者様を考えた1人1人の患者様の為』の療法です。

この「ゆらぎ整法」は、痛みやシビレに悩む一人一人の声を真剣に心で受け入れ、どうしたらこの痛みやシビレを早く取ってあげられるかを常に考えて施術しています。

『ゆらぎ整法』ってどんなことをするの?

『ゆらぎ整法』は、超簡単に言えば、患者さんの(相手方)の身体に対して揺さぶる(そこにゆらぎが起こるから、ゆらぎと言います)だけです。と言うことは「ゆらし」のですね。そうです。と言いたいところですが、そこには「ゆらし方向性」が存在します。

その「ゆらし」いやいや、「ゆらぎ」が身体に対し一方通行のゆらし(そこに発生するゆらぎも一方通行)です。そうです。この一方通行(ゆらぎ)のゆらぎでないと意味(効果)が生じないのです。そう言い切るのもこの整法の特殊性です。

謂わば、この方向性こそこの整法の特殊性であり、効果効能を最大限に発揮させる要因であり、この方向性に特化するまで約20数年前のある時までの約5年間という時間を費やしたのです。一般的考えをお持ちの方々は、ただ身体を「ゆらす」だけだろぅと思うでしょう。しかし、それでは悩み多い身体には何ら変化を起こさせることは到底無理です。

話し(理論)が長くなりますが、私今書き下ろしているのは「学び者」のために書いております。そう、私のこだわり(私が実践している全ての整法)は理論の中に「妙」ありだからです。この「ゆらぎ」に隠されている「妙」こそ、この整法の効果効能を100%生み出す「妙」と言っても過言ではないからです。

更に、今まで書き綴って来た一部(この妙しかり)を再編集する時期にも来ていると思っております。全てはそこに留まっていては進歩・発展-・発見は無いのです。特に(氣功という「妙」)は発見なのです。化学は「発明」であり、氣「炁」は発見です。

少し道草をしましたが、ただの「ゆらぎ」ではないのです。特に「方向性」です。ただ揺さ振れば効果効能が生じるといった簡単なものでは生身の一人の、いや、一症状すら改善は出来ないと言っても過言ではないでしょう。かと言って難しいものでもありません。超簡単な行為で超効果が大なのです。

そして、名の通り、身体に一切の負担、痛みを与えず、痛みを効率良く解消していく魔法、いやいや整法です。具体的には、身体を「さする」だけです。そのさすることで相手方の身体が一定の方向にゆれる(ゆらぎ)となるのです。それ以外のことは一切致しません。

 

施術者は患者様の身体に無理がかからないように最大限の注意を払います。一見優し過ぎて効果がないように外見でみえたり、施術を受けても同じように感じるかもしれません。

でも、施術が終わる頃にはほとんどの患者様が「本当に良かった。もっと早く来れば・・・!!」「こんな軽いタッチで、こんなに痛みが取れるなんて不思議」と驚かれ、スッキリした状態で帰っていかれます。

無痛ゆらし療法の様子
無痛ゆらし療法の様子

なぜ、こんなやり方でよくなるの?

意外なことに良く聞かれる質問です。施術が終わって痛みがなくなっているのに「何をされたかわからない」「どうして痛みが取れたの?」といったご質問を受けます。

「身体に悪い事をしていないから良くなるんですよ!!」と説明します。身体の中を通っている血液や栄養素・水分・リンパ等が滞りなくうまく流れていれば、痛みやシビレがない元気な身体でいられます。これが“詰まる”と、痛みやシビレが出て来たり体調が悪くなったりします。この“詰まり”を取るには“身体に悪い事”をしては取れません。

『無痛ゆすり療法』は“身体に良い事”をしてあげているのです。だから“詰まり”が取れて、痛み・シビレのない“元気”な身体になるのです。

無痛ゆすり療法の特徴

無痛ゆらし療法の様子

特徴1 施術の際に痛みを伴いません

『無痛ゆすり療法』は、その名の通り“ゆったり”とゆすり、身体に痛みや負担を与えることなく、痛みやシビレを解消していきます。

特徴2 自己回復力・自己免疫力を高めます

身体はお医者さんと薬の力で回復するものと思っている方も多いと思います。しかし、それだけではありません。

我々の身体には本来素晴しい自己回復力があります。施術により筋肉の緊張を解消し、骨格の位置関係を修正することで内臓は活発に動き、自己回復力・免疫力が高まります。身体は誰の助けもなく、自然と動きたくなります。

特徴3 患者様・施術者の負担が少ない

痛い所を強くもんだり叩いたりされて気持ち良いのは“イタ、キモチイイ”という強い刺激を求めたその場限りの快感であって、実は患者様の筋肉に負担をかけ、疲れさせています。施術者も強い力が必要で負担がかかります。 施術者も患者様も安定した状態で“施術され”“施術する”が大切です。

無痛ゆらし療法の様子
無痛ゆらし療法の様子

特徴4 洋服は着たままで大丈夫です

施術を受ける時は服を脱ぐ必要はありません。でもストレッチ性のある薄い服装をご用意下さい。

特徴5 短期間の回復例

症例をご覧いただければお分かりと思いますが、様々な症状でも短期間で回復する例が数多く報告されています。短期回復は『無痛ゆすり療法』最大の特徴です。

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