※上記写真部位の説明・(1)支え手(氣感・診断手)・入力(2)操法手(治癒手)・出力(3)氣の流れ(氣道)(4)脳(5)排出口

■ゆらぎ整体治癒法は「氣療」であるので氣を意識しての治癒を進めなくてはならない。従って、始めに相手方に対してどの様な氣エネルギーを意識するかです。

その氣の流れを簡単に説明すると上記イラストの様になります。この後治癒の進め方をイラストで説明するのですが、その全説明の中に再三再四術者の「支え手」の重要性が明記されるのが上記イラスト様相です。故に、この術者の「支え手」なくして氣の交流はあり得ないと同時に氣療(治癒)の効果は望めないとまで言い切る由縁です。

説明を進めると、術者の「支え手」「氣感手」即ち相手方の氣を感じる手であり「診断手」即ち相手方の諸症状の状態を読み取る手でもあるのです。

そして、「支え手」からの情報を脳でキッチし、その情報は術者の右手「操法手・治癒手」に固くされ操法・治癒(良くなってね・楽になってね)・・・後に流れを左手に、そこで一旦抜く意識を持つ(言葉・ありがとう)。故に、この「支え手」「操法手・治癒手」との相思相愛なくして氣の交流はないと言っても過言ではありません。

故に、以降の各部位の治癒操法説明の中にも術者の「支え手」「治癒操法手」の必要性を訴えて行きます。勿論それ以上に氣の流れの方向性の確認(意識付け)を怠っては全て無になる事も。

これから先1ページに一つの割合でテクニック(治癒操法)を掲載して行きますが、時にはページを跨ぐこともあり得ますのでご了承下して読んで下さい。更には、ページの前後に空白(余白)が出来る場合もあります。さぁー実践に入りましょう。

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