■岩瀬オリジナル整体「気療ゆらぎ整体治癒法」
この療法(操法)の旧名「人体波動調整法(上下肢)」といいます。この「気療ゆらぎ治癒法」を一口で言い切るとすれば、施術者が相手方(患者さん)の身体に対し手掌&前腕尺骨部で軽くタッチし手掌左回転移動軽擦することです。と同時に「気療」ですから氣エネルギーを意識して治癒を行います。

そうしたらどうなるの?・・・上記の要領で相手方(患者さん)の身体を左回りにさする(ゆらす)ことで身体全体に特殊な「ゆらぎ波動」が発生します。正確には意図的にゆらぎ(ゆらし)を「起こさせる」です。

その「ゆらぎ(ゆらし」を発生(起こさせる)させる自体がこの「治癒法」の最大の目的であり治癒効果に繋がります。

更にさらに、伝言して置きたいのは多数存在する「岩瀬超脳力気功治癒法全てにおいて理論の中に誠のテクニックあり=理論こそ最大のテクニックなり」です。

その意図的に起こした「ゆらぎ(ゆらし)振動(波動)」が、自律神経・脳の働きを安心させ身体全体に蔓延してる警戒心を解除させることで固く縮んでいた筋肉の緊張を解消し、問題(症状)のある部位(身体全体の)を適正な状態に自然回帰させてゆきます。

私は、整体治癒を長年やってきて、誰もが簡単に出来て、且つ即効性のある手法(氣功整体)はないものかと長年研究して来ました。

その過程で「ただひたすらに・手のひらを・左回りに動かし・擦る」という療法を編み出したのです。そう、これぞ「60分であなたも整体療法が出きる!!」と、同時に一家に一人整体師がいる時代到来です。

この「ひたすらに・手のひらを・左回りに動かし・擦る」療法は、ズバリ四つの行動が相手方、自分の脳内は勿論のこと内臓・神経・骨盤・背骨・頭蓋骨の歪み・筋肉の張り、つまり身体の「氣のつかえ=流れ」を改善(活性化)させ人間の本来の状態(健康体)に自然回帰させられます。

先ほどからお話している「ただひたすらに、手のひらを左回りに回転させ治癒点を擦る」ことによって術者の手掌と相手方の治癒点との間に摩擦熱「左回りの螺旋状の=これが左回り渦エネルギーの本質」が発生しその摩擦熱が相手方の身体の隅々まで浸透するからです。

勿論、相手方の身体に対し手掌を右回りに擦っても摩擦熱を発生させることは出来ますが、ここに問題が発生します。左回りに擦るのと右回りに擦るとの格差です。

◎相手方の身体を左回りに擦ると相手方の身体は頭のてっぺんから足指先までゆらぎが発生します(下記イラスト)。

◎反対に右回りに相手方の身体を擦ると相手方の身体の動きは一瞬にしてゆらぎが止まってしまいます。

 

 

 

※上記イラストの説明・・・各部位を移動軽擦する時上記イラストで示す足元と頭(特に首筋)全体が左右にゆれているかを確認しながら治癒(操法)を進める。

つまりネジト同じ原理です。ネジは右回りに回すと締ります。左回りに回すと緩みます。人間の身体(DNA・筋肉)にも同じ原理が日々働いている証明です。

この様に、この治癒法(操法)の簡単さ、そして、即効性に繋がるのは相手方の身体(皮膚面)に対し円を描く(左回り)ように擦る(ゆらす)ことにありますが、この「方向性(左回り」が最もじ重要な鍵となるのです。

勿論、この治癒法は人間が本来保有している氣エネルギーの活性化です。しかし、私たち一般人(氣功師とて同じだが)にとって、「氣」は、目で見えるもの、感じるものでもありません。

では、氣は有るのか無いのかと論じるものでもなく、氣とは「存在そのもの」なのです。

氣とは誰もが等しく頭(脳=意識体)の奥深くに内臓していて、表面化するかしないか(意識するか否か、又は、認知するか否か)それだけの「差」なのです。

勿論、私はこの治癒法(操法)をやるときは氣を意識してやります。しかし、皆さんはその氣を意識する必要はないのです。勿論、氣を意識出来たら最高ですが・・・。

その氣を意識しなくとも良い?・・・なぜなら氣功と言うと皆さんは難しい、氣は修行・鍛錬等々をしないと・・・誰もがそれに捉われてしまい肝腎要の要点「氣の存在」への意識が薄らいでしまうからです。

更には、私がこの「気療ゆらぎ治癒法」で重視、効果をより決定付ける方法(見えない気を意識しなくてもよい)として取り入れているのが「意識の波動伝導術」です。

「意識の波動伝導術」とは、相手方(患者さん)に対し「良くなってね・楽になってね」と脳裏につぶやくことで相手方(患者さん)がそのようになるという技法(言葉で)と、「独自の気の発生法」の二段構えです。

その気発生法とは、誰でも簡単に氣を発生させられる方法です。これは「氣」をだす方法として昔から中国に伝えられてきた方法の中でも訓練しなくとも誰にも簡単に出きる方法です。

それが次のぺージのイラストの様に両手を合わせて熱くなるまでひたすらこする「氣発生法」ですが、これ(次のページイラスト)は従来用いられている方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記イラスト①~③は従来中国4000年の中で伝えられて記はてた(使われてきた)手のひらに簡単に氣を発生させられる{氣製法」です。この方法でも十二分に手のひらに氣を発生させられることは出来ます。しかし、この発生法では相手方(自分)への深層部への氣の融合は今一です。

岩瀬人体波動調整法「ゆらぎ整体」は従来の氣功療法とは全く違った「氣発生理論」での「氣発生法(軽擦氣発生法)」を取り入れていると言っても過言ではありません。


上記イラストが岩瀬流氣発生法(手掌軽擦氣発生法)で上記イラストで示すようにひたすら両手掌を左回り(赤矢印方向)に回転軽擦させることで、そこに氣(摩擦熱)が発生します(右頁に拡大図あり)

その氣(摩擦熱)こそ「左回りの渦エネルギー」で、この岩瀬流人体波動調整法に用いる氣エネルギーの本体なのです。
これからイラストで理解する岩瀬流「人体波動調整法(ゆらぎ治癒法)」の説明に入るのですが、その前にこの調整法全般の効果をより一層高めるために両者(術者・受け手)の身体に浮遊している負のエネルギー(邪気)を取り除くセレモニー(絶対にやらなくてはならない約束事)の説明をします。
その約束事「チューニング(双方の邪気抜き)」をすることは、これから行おうとする施療の「90%以上を網羅」したことになるほどの重要なセレモニー(約束事)なのです。

つまり、受け手が抱えている諸症状全てが邪気(磁場の狂い)によるものと言っても過言ではないからです。
今の医療(特に西洋医学)で欠けていのが「邪気は病気」ということを否定的な考え方です。

 

 

 

 

その「チューニング法」ですが下記イラスト・写真を参考に・・・

 

 

※先程もお話したようにこのチューニングするか否かで効果に違いが出るか否かにも結びつきます。何故、それは現代社会、総人口の80%以上の方々がなんらかの「うつ症候群」にかかっていると言われております。その一つの原因が「磁気欠乏症候群」です。

更に、病態の方々が「邪気は病気である」と言う受け止め方の欠乏が挙げられます。故に生身の身体、そして病気の身体を治癒するには必ずこのチューニング(邪気抜き)をする必要性が大なのです。そして、このチューニング(邪気抜き)をすることは治癒(施術)をするということの90%以上を網羅(達成)出来るという重大さがあるのです。

そのチューニングは上記イラスト、更に、下記写真3枚を参考にして下さい。

■上記写真はチューニングを開始する起点で、丁度鎖骨部付近です。

※チューニングする仕方は,先ず術者は手のひら(出来れば左手で)を上記イラスト・写真の様に少し開いた状態で上胸部(鎖骨)から下腹部まで(上記イラスト赤矢印・下記写真)の空中(肌・衣服に触れない)を3回擦下させる。

■上記写真は、胃腸部付近で、胸腺ライン中央を通過です。

■上記写真・・・3回とも上記写真の様に自分の下腿脇に払いのけるように邪気を拭い去るような感じに・・・この最後の仕草が大事で、払い除ける時に邪気に対し「ありがとう」と言う言葉を掛けてやる。これで術者の邪気〈チューニング)は終了です。

いろいろな現象(諸症状等)が出ているのは相手方(患者さん)の身体に付随する邪気が原因ではないかと個々に言われております。

これらを解決するためには、術者自身の邪気抜き(チューニング)と相手方(患者さん)の邪気抜き(チューニング)することを最優先することで解決することへの道が開けますす。
その両者のチューニンク(邪気抜き)、特に治癒開始する時のチューニング(邪気抜き)が必要不可欠です。
以上のように、この治癒法を始め、岩瀬超脳力気功は「理論の中にテクニックがある」と言っても過言ではありません。故に、ここまでの理論を十二分に理解し次の頁からはテクニックの説明に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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