10/17確認・新理論編岩瀬式氣療「ポラリティーボデイ氣ワーク」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポラリティーボテイ氣ワーク(旧同種類関節への氣転写法)と理論説明&手順。

この治癒法は従来の治癒(施療)法とは全く違った方法論で、「他に類するものは絶対にない」と言っても過言ではありません。
この治癒法は以前は「同種類関節氣転写法」と言っておりましたが、「同種類関節」って、と聞きなれない言葉だと思いますが、この「同種類関節」というのは、私が約30年程前に教えを受けた氣功の先生が口にしていた言葉ですが、今いろいろの書籍を紐解いても残念ながらこの「同種類関節」という「論語」を見つけることはできません。
当時の氣功の先生曰く、人間の身体に対し氣エネルギーが最も出入りのいい環境にあるのが各関節であると説かれました。人間の身体には数えきれないほどの関節が存在しますが、その中でも最も氣転写法(当時、神癒術と称していた)に適している環境にあるのが「同種類関節」と説かれていましたが、その「同種類関節」とは、身体の両サイト合わせて13か所の関節だと教えていただきました。
そして時を経て約14~5年前頃治癒内容こそ異なりますが「ポラリティセラピー」の存在を知り、そのポラリティセラピーの治癒点(ワーク領域)こそ約30数年前に氣功の先生が語っていた「同種類関節論」の位置と全く同じだったのです。
それ以降開催している氣功セミナーや治癒(臨床)時では、二つの名前を使い分けています。これからその治癒法を公開してゆくのですが、その公開情報を見て「見よう見まね」で相手方に同様の治癒法を施したところで、同様の結果が出るか出せるかというと、それは「不可でもないし可でもない」と言って置きましょう。
かと言ってインチキ的情報公開ではありません。従って、これから説く情報(内容)は正真正銘治癒(臨床)時や氣功セミナー等で使用する資料そのものです。この治癒法で活用する氣(左回り渦エネルギー&極性エネルギー)の認識度(理解度)が最大の焦点です。
そうです。只今掲げた二つの認知度(理解度)こそが、結果の不可でもない可でもないのどちらかに繋がるのです。同時に従来の治癒(施療)法の理論とは異なり「他に類するものは絶対にない」と言うことも理解度に付け加えなくてはなりません。(さらにいうと)この理論を知る(理解する)ことは「治癒の90%以上を網羅した」ほどに値すると言っても過言ではありません。
そもそもこの治癒(施療)法はポラリティーボテイ氣ワーク(治癒)と言って人間(体内)の磁場の極性を利用して心身の健康を図る「ホリステック的療法」で、東洋の古代医学と西洋のオステォバシー医学や自然療法の総合から生まれたと言われております。
このポラリティーボテイワーク(治癒=施療)を一言で言うとと、「両手(特定された両手の二本の指先)を使って、氣の流れとバランスを促すボテイ氣ワーク(繋ぐ)」ということになります。
ご存じのように「氣の流れ・・・」と明記してある様に人間の磁場の極性、すなわち磁場の極性間に発生している人間固有の氣(生命エネルギー)の活性化(治癒=施療)が目的ですので、あえて「氣へのワーク」と明記しているのです。
そして、この氣ワークの大きな特徴(適応)は、「肉体レベルと精神レベルを同時に見ていく」ことです。ややもすると体と心は別々のものと受け止めがちですが、エネルギー(氣)レベルの不調が心身両面に症状や不快を引き起こしているのです。故に、この治癒法をあえて治療ではなく治癒(ヒーリング)と明記します。
なぜなら、人間ひとつの総合的エネルギーシステムと捉えた点、そしてヒーリングの中心に「肉体レベルと精神レベル」に焦点を置いた点が、従来の医療の考え方と全く異なるところであり、これは、今世界中で提唱され始めたホリスティック的医療の先駆けとも言えよう。
そのホリスティック的医療の観点から言うと、この治癒法で最も重要視しているのが私が唱える「理論こそ治癒への最短距離」という考え方です。従って従来の整体等々の治療と言えば技術優先的考えからの離脱です。そう、この「治癒法の成果は理論の中に全てが隠されている」ということです。
故に、この治癒法(施療)のカギを握るのは「自然治癒力」であり、生命エネルギーのバランスがとれ、流れが良くなったときに、「治癒(完治)」がおこると考えます。心や体の不調を唱えるなどの療法は多様にありますが、その両方「肉体レベル・精神レベル」を同時に診ていく治癒法は少なく、その点においてこのポラリティーボテイ氣ワークは他に類をみない治癒法の一つと言っていいでしょう。

では改めて説明すると、ポラリティーボデイ氣ワークの「ポラリティーとはプラス(陽)とマイナス(陰)の「極性」(POIarity)を意味します。

磁石の磁場に十と-があるように、地球に北極と南極があるように、人間の身体にも磁場(十-)があります(下記のイラストで示すように)。

このポラリティーボテイ氣ワークはその極性を利用し体内のエネルギーの流れを整えることにより心身の健康を促すことを目的としたホリスティック療法です。

ポラリティーボテイ氣ワークでは人間の身体も感情も思考も全てをエネルギーとして捉えます。故に、エネルギーは体内に流れ続けているのが自然な状態です。故に、流れが滞ると心身に不調な症状として表れます。

例えば、誰でも経験のある身体のコリや頭痛、不眠から、通院治療に至る深刻な症状に及ぶ場合と様々です。

また、身体にあらわれている症状は感情や思考と深く関わり合ってっています。

問題となっている症状や事柄を多方面から捉え、エネルギーが健やかに流れ続ける状態を取り戻し、バランスを整えことで心身促進と病気の予防に繋がります。

このポラリティーボテイ氣ワークは赤ちゃんからお年寄りまでどなたでも受けていただけます。

特に肉体的な痛みやコリ・慢性的な疲れがある方・精神的な問題・緊張をためやすい方他の施術は強さや苦手な方にも安心して受けられます。

冒頭でもお話しましたが、そもそもこの治癒(施術)法はポラリティーボデイ氣ワーク(治癒)と言って人間(体内)の磁場の極性を利用して心身の健康を図る「ホリスティック的療法」で、東洋の古代医学と西洋のオステォバシイー医学や自然療法の総合から生まれたと言われております。

この岩瀬式気療ポラリティーボテイワーク(治癒=施療)を一言で言うと「両手の二本の指先」を使って氣の流れと心身のバランスの促すボテイ氣ワーク(繋ぐ)ということになりますが。

ご存じのように「氣の流れ・・・」と明記してある様に人間の磁場の極性、すなわち磁場の極性間に発生している人間特有の氣(生命エネルギー)の活性化が目的ですので、あえて「氣へのワーク」と明記しているのです。

そして、この氣ワークの大きな特徴(適応)は、「肉体肉体レベルと精神レベルを同時に診ていく」ことです。ややもすると体と心は別物と受け止めがちですが、エネルギー(氣)レベルノ不調が心身両面に症状や不快を引き起こしているのです。故に、この治癒法をあえて治療ではなく治癒(ヒーリング)と強調している所以です。

なぜなら、人間ひとつの総合的エネルギーシステム(チャクラ)と捉えた点、そしてヒーリングの中心に「肉体レベル・精神レベル」焦点を置いた点が、従来の医療の考え方と全く異なるところであり、これは今世界中で提唱され始めたホリスティック医療と言っても過言ではないでしょう。

以上の説明からこの治癒(施療)を総合的に把握(検証)するとすれば、手技(?)の観点において、大きな特徴は、受け手の体の二か所を、術者の両手を介してつなぎエネルギーの流れを促すことです。そこに、自動的にプラスとマイナスの極性が生じエネルギーが流れます。これは、ある「ポラリティーセラピー」の理論です。

が、これから説明を進めていく岩瀬式氣療「ポラリティーボテイ氣ワーク」は、以上の説明に類似するところ多々あると言ってもいいでしょう。一つ違うところは、上記のポラリティーボデイセラピーではエネルギーと称していますが、岩瀬式氣療「ポラリティーボテイ氣ワーク」ではエネルギーを「氣」と受け止めます。

エネルギーと氣は同一のもの思われがちですが意識的には少しズレがあります。かと言ってそれを詳しく説明しろと言われると戸惑いを感じますが、それはこれからの説明で理解していただくしかありません。付け加えれば治癒方法(私的エビデンス)の受け止め方にあります。

ではここからは岩瀬式氣療「ポラリティーポテイ氣ワーク」理論に従って説明してゆきましょう。「ポラリティー」そのものの理論は100%同じ解釈でいいでしょう。そして治癒(施療)する媒体は人間の身体です。勿論、同様に、動物や植物や鉱物などのほかの生命体も、惑星も、それぞれに完成されたエネルギーシステムであり、すべての個々のエネルギーシステムは宇宙の源につながっていると考えますのでやり方は違っても同様のエネルギーワークは可能だと思います。

あえて違う点を模索するとすれば、下記に提示した両手に付随している極性(磁場)を利用することです。上記イラストでは人体全体のエネルギーの極性を説明しましたが、それとは別に両手の各指にも同様のプラス(陽)マイナス(陰)の極性が存在します(下記イラスト)。

岩瀬式氣療「ポラリティボテイ氣ワーク」では、この両手に存在(流れている)している極性を利用して相手方の身体全身の氣の流れを調整(治癒)して行きます。

先に述べた事柄と重複しますが、この両手指の極性(+-)を相手方の指定された部位(二か所)に接触させ、その状態(姿勢)を維持ししながら全身意識(氣)交流を図ります。

この全身意識(氣)の交流こそこの治癒(操法)法の役割(真髄)なのです。その役割(真髄)とは「意識の波動伝導術」である術者が脳裏で相手方に対し「良くなってね・楽になってね」という呟きです。故に、これから説明して行く各治癒法(操法)の最後に必ず「良くなってね・楽になってね」と書き添えてある由縁なのです。

つまり、治癒法(操法)の95%を占めているのは、術者が指定の二指を相手方の身体の二か所に接触させるのが治癒法(操法)と受け止めがちですが、勿論それに間違いはないのですが、実のところ治癒(操法)の最大の目的、いや、効果効能に繋がるのは、この「良くなってね・楽になってね」を外したら半減に等しいと言っても過言ではないのです。

 

これからこの治癒法の手順とそれに付随する操法等々の説明に入りますが言葉だけでは、理解しにくいと思いますので、写真(一部イラスト)を交えて説明していこうと思います。

 

改めてポラリティボディ氣ワーク手順の全体図を掲示しておきます(下記イラスト)。

 

 

 

上記イラストの数字(1~13)は手順、●点は、人差し指(中指)接触させる部位を示したものです。

この手順(上記イラスト〇内赤番号)通りにやることで、相手方の身体に左回りの渦エネルギー(極性エネルギー)の通り道が意図的に作り出されます。

※この治癒テクニックは、氣功治癒(氣療)そのものですが、皆さんは「氣功」、つまり「氣を意識して」と言われてもなかなか意識しがたいものがありますので、両指をセットしたら脳裏で「良くなってね・楽になってね」と一回つぶやいて次のポジションに移動する。このつぶやきこそが「氣を意識する」に匹敵します。但し、つぶやきの中にも相手方に対し「思う」では駄目です。常に「想う心」を忘れなく。

再三繰り返すようだが、上記イラスト内に掲示されている〇内赤数字の順番通りに決められた両手の指先を指定された二つの関節にタッチするだけでその領域の氣の流れが整う。考えてみれば超簡単な操法です。

※申しおくれましたが、何故人差し指ではなく中指なのかと言いますと中指の先端が頭部(脳)に該当すると言われており,その頭部(脳)に比例することでその部分(中指の先端)で接触することは相手方の頭(脳)と直接接触したのと同じ意味合いがあるのでそこを相手方の部位に接触すると相手方の状態がダイレクトに伝わってくることになります。故に、中指で接触することに限定したのです。

これからは、1ページに一つの割合でテクニック(治癒操法)を掲載して行きますが、時にはページを跨ぐこともあり得ます。更に、ページの前後に空白(余白)が出来る場合がありますのでご承知の上お読みくだされば幸いです。

さぁ実践です・・・手順1(下記写真)術者は受け手の頭上に立つか座る、その姿勢で両手中指で受け手の両顎関節に指を接触させ、氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってね)と呟く(下記写真)

上記写真は1と13の両顎関節への氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってね)と呟く。以降一パター(操法)のページの最後に「良くなってね・楽になってね」で締め括りますが、その「良くなってね・楽になってね」のつぶやきが操法の効果効能に繋がる項目だからです。

前ページ最後に示唆してたように、この治癒(操法)の命運を分けるのが意識の波動伝導術でもある「良くなってね・楽になってね」の脳裏(口に出しもよい)で呟くことがこの治癒(操法)の90%を示している(網羅できる)を・・・これが「私的エビデンス」と言っても過言ではないでしょう。これに方程式があるとすれば・・・指定の部位+指先セット+「良くなってね・楽になってね」=答え(効果=私的エビデンス)となるでしょう。

■手順2(下記写真)(全体図の2)「右顎関節と右股関節」

 

 

(※掲示している写真では人差し指を使っておりますが正しくは両手中指で・・・)

■術者の位置:受け手の右側に立つか座ります。

■操法:左人差し指受け手の右顎関節へ、右手人差し指右股関節(大腿骨頭)に、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

■手順3(下記写真)(全体図の3)「右肩関節と右股関節」

 

■術者の位置:受け手の右側に立つか座ります。

■操法:左手人差し指受け手の右肩関節へ、右手人差し指右股関節(大腿骨頭)に、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

■手順4(下記写真)(全体図の4)「右肘関節と右膝関節」

■術者の位置:受け手の右側に立つか座ります。

■操法:左手人差し指受け手の右手肘関節へ、右人差し指右足膝に、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

■手順5(下記写真)(全体図の5)「右手首関節と右足首関節」

■術者の位置:受け手の右側に立つか座ります。

■操法:左人差し指を受け手の右手首関節へ、右人差し指を足首関節に、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■手順6(下記写真)(全体図の6)「右手親指と右足第一指

■術者の位置:受け手の右側に立つか座ります

■操法:左手受け手の右手親指を、右手右足第一指つまみます。その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■手順7(下記写真)(全体図の7)「右足第一指と左足第一指」

■術者の位置:受け手の足元に立つか座ります。

■操法:両手受け手の両足第一指同時につまみ、氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

■手順8(下記写真)(全体図の8)「左足第一指と左手親指」

気ワーク手順8

■術者の位置:受け手の左側に移動し座るか立ちます。

■操法:左手で左足第一指右手で左手親指同時につまみ、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■手順9(下記写真)(全体図の9)「左足首関節と左手首関節」

※上記写真から正しい指示指に変わります。

■術者の位置:相手方の左側に移動し立つか座ります。

■操法:左手中指受け手の左足首関節を、右手中指左手首関節に接触させます。
その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

 

■手順10(下記写真)(全体図の10)「左足膝関節と左手肘関節」

気ワーク手順10

■術者の位置:受け手の左側に立つか座ります

■操法:左中指受け手の左足膝関節を、右手中指左手肘関節を、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

 

■手順11(下記写真)(全体図の11)「左足股関節と左手肩関節」

気ワーク手順11

■術者の位置:受け手の左側に立つか座ります。

■操法:左手中指受け手の左足股関節(大腿骨頭)を、右手中指左手肩関節を、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■手順12(下記写真)(全体図の12)「左足股関節と左顎関節」

気ワーク手順12

■術者の位置:受け手の左側に立つか座ります。

■操法:左中指受け手の左足股関節を、右手中指左顎関節を、その姿勢で氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)。

 

 

 

■手順13(下記写真)(全体図の13)「両顎関節」

■術者の位置:受け手の頭上に戻り、立つか座ります。

■操法:両手中指(写真は両人差し指ですが、正確には両中指)で受け手の両顎関節を指で接触します。その姿勢で、これまで各関節にワークした氣(渦氣・極性エネルギー)確認と抑制を行います。

 

 

 

次に(下記写真)・・・術者は両手掌を受け皿のようにして受け手の頭の後ろ(下)から支えて脳全体に氣を意識する(ワーク・良くなってね・楽になってねと呟く)これを「ブレインヒーリング」と言います。

なぜ、この「ブレインヒーリング(脳ヒーリング)」をここに挟んで行う意義は,ここまで13ケ所の各関節への氣ワークをして来ましたが、各関節への氣ワークがややもすると通り一遍に終わってしまう可能性も限りなくあります。

身体(各関節)の表面は氣エネルギーが浸透していても本来の目的は体内の深層部(イン)への氣ワークですので、このブレイン・ヒーリングを施すことで脳活性が成立します。

その脳活性が成立することで身体の表面層の癒しが瞬時に脳を介して深層部(イン)に到達させることすが出来るのがこのブレイン・ヒーリング(脳ヒーリング)なのです。故に、一コマ的治癒ですがここまで施してきた全てのパターンへの総仕上げ的役目もあり必要不可欠的治癒です。

■上記写真・・・ブレインヒーリングの姿勢です

■進め方・・・受け手の呼気に合わせて頭を支えている両手掌に意識を置きます。氣ワークされている相手方はどんどんリラックスしてゆき、術者の方は相手方の頭の重みを感じますが、ここで重要なのはその重みに抵抗してしまうと癒しの意味がなくなりますのでより一層支えている両手掌の力を抜くことを意識して行います。

その支えている両手掌の力を抜くコツとして「ながら」の氣ワークです。「ながら」って、自分の手元(両手掌)に目線を置かないこと・・・例えば、相手方の足指先に目線を置く、または、今氣ワークをしている意識を捨てる・・・意識(考え)をよそに反らす(狙いから外す・視線を逸らす・話を逸らす)。です。

次に、私が行っているポラリティーボデイ氣ワーク「旧同種類関節氣転写法」の中で最も高度(効果率)の高い,更に、摩訶不思議とも取られる効果がある取って置きの氣ワークセンションを書き加えて置きます。

 

 

 

 

 

 

■岩瀬流2点『腎臓(胃周辺)~太もも」氣エネルギーワーク

これから説明する治癒法(特殊テクニック・・・私的エビデンスで証明)は、私が、臨床の過程で発見した「他に類するものは絶対にない」と言っても過言ではない治癒法と言っていいでしょう。

この治癒法(テクニック)だけに限られたものではなく岩瀬流(式)全てに、この「他に類するものは絶対にない」と言うことがエビデンス(私的臨床証明)されております。

 

■上記写真(下記イラスト)の2点氣エネルギーワークは私のところに来られた腎臓疾患の方への臨床例として、太ももの内側(イラスト右内赤付線のところ)の反射点(区)・圧痛点(押して痛いところ)に激痛を訴えた方への治癒法の再現写真です。

※反射点(区)・圧痛点(押して痛いところ)と明記しましたが、ここは従来いろいろな治療法などで取り上げられている部位(位置・名前)とは異なりますので、ここは「岩瀬治癒点(穴)」と意識付けております。

 

 

 

 

 

 

上記の治癒する部位(領域)が上記イラストで示しているところです。この前頁写真で術者が手当てしている所に該当する部位で、ここが「岩瀬治癒点(穴)」です。

※この上下のイラストは、約20年前に臨床の過程で偶然発見した時にイラストの上手な人に描いてもらったイメージ(意識)図そのものです。

当初は、このイラスト(上記写真)の姿勢が臨床時突如脳裏に浮かび上がった、それがこの治癒法(テクニック)の原型であり全てだったのです。※上記イラストに示されている反射点・圧痛点は「岩瀬治癒点(穴)」であり、この2ヶ所が治癒(氣ワーク)の拠点となるのです。

■ポイント・・・この反射点(区)・圧痛点と腎臓(正確には腎臓は背部に位置する)と太もも(内股)の2点を両手(掌)を添えて結び、その間(両手)に氣エネルギーを流す意識する(ワーク・良くなってね・楽になってね)。

※なぜ、ここに痛み感が出るのかと言うと、ここには「腎径脈」が通っているその内臓反射として皮膚面に痛みとして現れると思われます。

何故、治療点をここにしたのかと言いますと、一人の男性の患者さんの訴えからです。話は長くなります(ここに私的エビデンスの原点がある)が、その患者さんが曰く、私一日に二本インスリン注射をしている、医師から糖尿病だと言われていて、電車で遠出などする時、車内で五分と立っていられない。そのため何時も携帯用の腰掛を持参しているというのである。

当時私は、医療、特に内臓疾患のことなど殆ど皆無だったのですが、その時突如私の脳裏に「何故、五分と立っていられないの?」と疑問が沸いたのです。

ならば「脚」の何処かに痛み感があるはずだと思い脚の方々に軽い圧を加えながら痛み感のあるところを探しました。

そして、ここ太もも(内股)を押した途端・・・患者さんが悲痛の雄たけびを上げたのです。な、なにをするんだょ~~俺を殺すきかぁ~、それは、それは悲痛の叫びでした。と言うことでこの治療の原型が発見(気づき)されたのです。

ということで、人工透析(インスリン)などをしている方や糖尿病を患っている方々、更に胃に疾患をもっている方々も同様に、そこを意図的に押してみると激痛が走るのではないでしょうか。

ただ、これらの痛み感は普段あまり本人自身自覚症状として感じ取っておりません。しかし、第三者がその部位を押す(刺激)と激痛を感じるのです。

ならば、普段は痛み感が無いのだから、それでいいのではと思いがちですが、肝心要なところの腎臓周辺の症状は悪化の意図を辿っているのは確かです。

上記のような激痛を訴える方々に最高に効果(治るわけではありません)が得られる(痛み解消)がこの2点氣エネルギーワーク治癒法なのです。

■治癒法とは・・・反射点(区)・圧痛点(押して痛いところ・・・上記写真の術者の左手)と腎臓(胃周辺・・・上記写真内の術者の右手)を両手掌把持し、両手掌にスパイラル(らせん)状の渦氣(左回り渦エネルギー)を相手方にワーク(放射・転写)します。

両方の腎臓・太ももの反射点(区)・圧通痛点を必ずやります。特に痛みの激しい方の太ももは時間を掛けて行います。

注)この反射点(区)・圧痛点に激痛を訴えても腎臓(胃)に痛み感を訴える人は殆どあまりおりませんので、腎臓に位置(次頁のイラスト参考に)する、お腹の上(特に肋骨最下部=下記イラスト内赤付線の辺り)を軽く押して見ると圧迫感や硬さが感じとれます。同時に相手方は痛み感を模様するようです。

ここにスパイラル(らせん)状渦エネルギーをワーク(放射・転写)すると、あぁ~ら不思議、太ももの内側の痛み(激痛も)が消えちゃった・・・?

※臨床する私さえも「驚き・桃の木・山椒木」と叫びたくなる程の超的効果です。勿論、受け手(患者さん)も「うそだぁ~~」と叫び声を上げます。

 

 

以前にインスリン注射を一日2本打っていた男性の方が、私の治癒院に来て、この治癒法を受けて約1ケ月位で注射を1本に減らした。

同時に仕事で遠方に電車で行くのですが、それまで10分と立っていられなかったのが注射を減らした頃から1時間でも2時間でも立っていられるとの報告を戴きました。

さらには、特別に腎臓を患ってるとかではない方(女性、当時82歳)が、私のところへ来た時に娘さん曰く母は主治医に余命2~3ヶ月と言われておりますとのことでした。

 

その患者さんに私が行ったのが上記イラストのポーズです。実際はベットに寝てもらい・・・上記イラストでは右手掌がお腹の方に来ていますが、実際は左手掌を相手方のお腹の方に当てる様に(必ず)、上記イラストは相手方が座っての場合ですが・・・べットに寝てそもらっての治癒も同様のポース(手掌を当てる)、そして、その患者さん患者さんは何と3年間延命しました。

何故、3年間も延命したのかと問われると、その答えは定かではありません。と答えるしかありませんが(私のエビデンス理論の中に、何故先生の治癒効果は良いのですかという問い掛けに「身体にいいことをしているから」という回答があります。その通りですが、この患者さん側にとってはこれだけは言えると思います。

「肝腎要」という諺がありますが、そう、その患者さんの症状が臓に水が溜まり、その影響で腎臓(=精神面)の機能が著しく低下していたのです。

そう、何を隠そう上記イラストのポーズは肝臓への氣エネルギーワークのポーズなのです。

 

 

肝臓は大きな臓器ですので手掌を当てる位置も移動させて行います。勿論、その周辺には腎臓も位置しております。

■ポイント・・・両手(掌)を当てている時間は、人さまざまで個人差がありますが、私がこれまでの臨床して来た中で症状が最悪な方でも約5分位でした。最も短い人で1・2・3と数える程度の短分でした。

■治癒目安・・・終了後痛みがあったところ(太もも)をもう一度圧して痛みが消えているのを確認して・・・痛みが消えていれば「よし」として下さい。

♪・・・この反射治癒法は私のテクニックの内でも最高の効果があると自分自身絶賛しておりますが、この結果は、症状が治ったわけではありません。改善(楽になった)されたに過ぎません。

余談ですが、ごく最近の話ですが、ゴルフのプレー最中に突然太ももに痛み感を感じ徒歩困難に陥った男性から電話あり治療して頂きたいとのことでした。数時間後父親に背負わされ治療院に・・・本人曰く、ゴルフプレー中肉離れした様だというのである。もし肉離れであるならば私の治療外だが、と言いつつ治癒を続けるのだが一向に痛みは治まらない様子。

そんな会話の中で本人から「僕糖尿病があるんだけど」この一言が運命の分かれ道、いやいや治療の方向性、痛みの改善のヒントになったのです。そうです。

この特別的テクニック・・・「腎臓(胃周囲)~太もも」への氣エネルギーワークを施すこと1・2・・3で本人その場で足踏み、腹筋・・・痛み完全消滅です。

本人曰く、まだプレー途中だから行ってプレーしょうかなと言って父親そっちのけで一人でトコトコとお帰りになりました。

翌朝電話で様子を伺うと父親「息子何事もなかったかのように会社に行った」という報告を受けました。これぞ「私的エビデンス証明」なのです。

これらの「私的エビデンスの証明」は、本来の治療法である「腎臓(胃周辺)~太もも」氣エネルギーワークを目的とした治癒法ですが、この治癒法の個所に関係ない諸症状に適合したという事例をお話したらキリがありません。

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