■新岩瀬流脳活性法とは・・・2026年4月20日新規投函
■新岩瀬流脳活性法とは・・・脳波(地球のリズム=a2)をコントールして、「全身の氣エネルギー体=地球のリズム)を円滑(活性化)するエネルギー療法です。
全身司令塔である「脳(特右脳)」を活性化させることで、全身の機能がベストな状態にリセットされます。
操法としては、私の臨床時に体感した模様がその操法・結果がこの療法の方程式で、相手方の第三の目に左手中指をセットし右手中指を頭頂眼(人間の場合架空体)をセットし、上記図内の脳内エネルギー体に呼びかける「良くなってね・楽になってね」と脳裏で呟くです。
この呟きで松果体が高機能状態(超活性化)になる事で緊張緩和・内臓機能改善・自律神経の安定へと変化させられます。また、症状が中々取り切れない痛み感や難治的患者さんには有効とされるエネルギー療法と自負しております。
■頭頂眼(とうちょうがん)と松果体(しょうかたい)は、魚類や爬虫類などにおいて「第3の目」として機能する、光を感じる器官と、その名残である内分泌器官です。
脊椎動物の進化過程で頭頂眼は退化し、哺乳類では頭骨に隠れた松果体として、光の信号を睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌に変換する器官となりました。
■頭頂眼と松果体に関する重要ポイント
- 進化の過程: 頭頂眼(光受容)と松果体は系統発生的に兄弟のような関係にあり、進化の過程で多くの生物で頭頂眼は退化・消失した。
- 人間の松果体: 人間を含め、哺乳類の松果体は脳の奥深くに埋もれて光を直接受け取らないが、目の網膜から光の情報を得て、概日リズム(体内時計)を調節するメラトニンを分泌する。
- 神秘的な位置づけ: ヨガの「チャクラ」や哲学において、松果体は「サードアイ」や宇宙とつながる場所として、精神活動や直感と関連付けられることがある。
- 第3の目としての機能: トカゲなどの爬虫類には頭頂部に「頭頂眼」があり、水晶体や網膜のような構造で光(特に青~緑色光)を受容し、太陽の位置や明るさを検知する「第3の目」として機能している。
■頭頂眼・松果体の主な役割と特徴
- 頭頂眼(爬虫類など): 光感知、光環境の識別、体温調節の補助、方向感覚(太陽コンパス)。
- 松果体(哺乳類・人間): メラトニンの分泌、睡眠・覚醒リズムの制御。
- 頭頂眼を持つ生物は頭蓋骨に穴が空いているが、人間では進化に伴いこの穴が塞がり、松果体は「内なる器官」として機能するようになった。


