『太ももに10分手を置くだけで』肩コリが解消!?

おはよう御座います。意識氣功の岩さんこと岩瀬です。

今日も目覚めたことに感謝。。。(^O^)
息(生きて)していることに感謝。。。ヽ(゚◇゚ )ノ
そして、意識(私の僕=しもべ)に( ´_ゝ`)ノ♪

年々症状が重くなる肩こり、ひどくなると頭痛や不眠まで誘発し、不快なことこの上ない。
しかし、『太ももに10分手のひらを置くだけで』で、長年なやまされ続けた肩コリにオサラバできる!?て・・・聞いたらあなたどうしますか!

まぁ~どなたも驚き桃の木山椒の木でしょうね。
そして、誰もが『そんなバカな!?,またウサン臭い健康法じゃないの?』という声が聞こえてきそうだが、これにはちゃんと裏付けがある。

先ずは、やり方からご紹介。
1.背筋を伸ばして背もたれに寄りかかり、ラクな姿勢で椅子に座る。
2.手の平を下記イラスト赤矢印方向にこすり合わせます。

3. そして2.を行った後に、目を閉じて手の平を太ももに乗せる。
4.手の平の熱を感じながら、両ひじ・肩・・・と順に当ててある手の平の熱が伝わっていくのをイメージします。

仮にイメージがわかなくとも、先ほどやった手の平を左回りに回した余熱で太ももに熱は伝わります。

この動作(操法)を1日10分・・・約一週間位続けることで後に肩コリの症状が出るのを軽減してくれます。あくまで軽減であって治ったわけではではありません。

実は、この方法は、『脳をだます』リラクゼーション法なのです。

そもそも肩コリは、筋肉の緊張が続いて起きるものが大半のようです。
ならば緊張をとけば解消するはずだが、いったん『緊張』のスイッチが入った筋肉はなかなか元に戻りません。

そこでこのリラクゼーション法の出番・・・人の身体には、脳が『温かい』と感じるとリラックスし、リラックスすると『身体が温まる』という機能が備わっている。
太ももはもともと温かい場所。ここに手を置くと脳は温かさを感じ、リラックスの信号を送って筋肉のスイッチをオフにする。

それによって身体が更に温まるという好循環を生み出すのです。
この操法で一番肝心要は『手のひらを左回りにこすって・・・』にあります。

さぁ~皆さん『金(おかね)賭けず手間を掛けて』の精神で自分の身体は自分で・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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