脳内にある記憶はあなたを蘇らせる

 

■脳内にある記憶はあなたを蘇らせる?

自分が生まれてこのかた様々な「苦・楽」を体験し、その様々な出来事(苦もあれば楽もあった)は、全て脳内(潜在意識)に記憶(記録)として残されております。
そして今仮に病態になっている自身は、その病態になる原因もその潜在意識の中に残されているのです。

火の気の無いところには煙は立たない譬えがあります。必ず原因があるのです。今、多くの人が病院に行って「NRI・cT」で検査してもらい、担当医師から異常なしと言われる光景をよく見聞きします。

されど、本人は病気だと言い切ります。では、本当にNRI・CTの検査は異常なしとでたのだろうか?・・・疑問はつのるばかりだとおもうのですが?

逆に、検査で異常なしと言われた時、本当に自分は病気なんだろうか・・・いやいや、もしかして自分は病気じゃないのではないのだろうかと思ったことはありませんか?

そうです。ここが一番大事なことなのです。自分で自分は病気なんだと決めつけているいる傾向がある。病気だけではありません。
私は今苦しんだとか、辛いんだとか自分でそう思い込んではいないのではないでしょうか?

ある人が、私は「うつ症になっている」と言います。これら自分は「うつ症」であるとなにを根拠に「うつ」だと言い切るのでしょうか?

始めに述べたように、うつ症にしろ、色々な病気にしろ現象として現れるのはそこに何らかの原因があるからです。
その原因の全てはその人の潜在意識の中に残されている記憶(記録)なのです。
もっと言うならば、その潜在意識の中で自身が作り上げていると言っても過言ではありません。

ならば、その原因を探求し改善すればことはすむことではないて゜しょうか?・・・だって、あなたの原因の所在は他人の身体の中にあるのではなく、自分自身の身体の中にあるのですから?

そう、病態を改善させる手立てはは自分自身の身体に聞けば改善策はおのずと見えてくるのです。それが私が言わんとする自分(潜在意識)との体話なのです。



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