信じる者は救われる・・・何を信じるの?・・・勿論自分自身です。。。

気(左回り渦エネルギー)で脳波をコントロールする気功整体師の岩瀬です。

私たちは、整体などの治癒を受けても結果いかんではその治療院には二度と足を向けないのが常識となります。しかし、その結果の有無の線引きは何をもって決めるのでしょうか?

何事も結果で判断する世界が整体技術の時代です。いや、整体等だけではないと思います。すべて結果で判断してしまう世の中になってしまっております。

しかし、これらを招いたのは、『百間は一見にしかず』の諺が根強く続いているからです。されど、この諺は決して結果を見てからと言っているわけではありません。

しかし、この諺を逆に『信じることは見ること』と改めればいいのではないでしょうか?。自分で行動(施療を受ける)することは、それを先ず信じるということです。つまり、自分の行動を信じるということは自分自身を信じると言うことに反映するのです。自分の行動は正しいのだと言い聞かせての行動だということです。

従って、その後に在る結果をあれこれ言うことは自分(行動した)を否定することになるのです。私は、来院する患者さんによく言います。あなたの諸症状を治せません。治しませんと・・・だから患者さんが不満足な結果であれ私は責任なしと思っております。だって、治せません。治しませんとお断りしているからです。

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