第三の目(白毫=びゃくごう)で気流の異常・正常化を検査

 

 

■第三の目(白毫=びゃくごう)で気流の異常・正常かを検査

 

この操法は、私独自の方法論に基づくものであって『他には類するものは

絶対に無い』と自負しております。先ごろ(約2ヶ月ほど前)この第三の目(白毫=びゃくごう)を使って気エネルギーワークを行い腱鞘炎痛で約10数年来苦しんでいた男性の方の痛み感が改善しまった珍事に遭遇しました。

その珍事的出来事は横に置いといて・・・違う方面から見た操法を説明します。でも一番大切なのは、検査(診断)から始まって検査(診断)で終わります。治療前~治療後の徹底確認です。
     第三の目指先ハイタッチ

上記イラストの説明①

第三の目(白毫=びゃくごう)で気の流れの強弱(異常・正常)を検査します。

先ず、術者は、相手方の頭頂(百会)と眉間との間の中央にある第三の目(白毫=びゃくごう)に人差し指の先でハイタッチします。

次に、術者は、相手方の腕を使って筋反射テスト(腕力テスト=筋力テスト)を施します(下記イラスト)。


上記イラストの説明②

この時点(上記イラスト)で相手方の筋力(腕力の力)が変わらない・落ちない場合は第三(白毫=びゃくごう)は閉じている。従って、気(生命エネルギー)の流れは正常です。

※この第三の目(白毫=びゃくごう)は通常は右回りの状態(閉じている)が正常(生命エネルギーの流れ)です。

第三の目指先ハイタッチ

上記イラストの説明③

第三の目(白毫=びゃくごう)に指先ハイタッチして筋反射テスト(相手方の腕を使って腕力テスト=筋力テスト)をして。

◇腕力が落ちる(腕に力が入らない)・・・異常

◇腕力が落ちない(腕に力が入る)・・・正常

●腕力が落ちる人は(異常)・・・気の流れが滞っている(左回りになっている)。

●腕力が落ちない人は(正常)・・・気の流れが正常(右回りになっているいる)。

※この様に、ここ第三の目(白毫=びゃくごう)は通常は右回りに気の流れが保たれている、従って、指先ハイタッチして気の方向性を測ることが出来る。

故に、ここ第三の目(白毫=びゃくごう)で身体(気=生命オネルギー)の異常か正常かを診断でき、且つ、癒すことも出来ますが、逆に操法次第では気の流れを変えてしまうことも有り得ます。

上記イラスト説明②にあるように、仮に筋反射テスト(腕力テスト)を施し、腕力(腕の力)が落ちた人がいたならば(下記イラスト)

上記イラスト説明④

なぜそんな(脱力)が起こるのかと言いますと、このような方は、うつ症・自律神経失調症的症状、つまり精神疾患の方々に多くみられます。

更には、身体全体が何層にも邪気で覆われているか方々です。更に言うならば自分自身を否定している方々です。

第三の目指先ハイタッチして左回りに擦る

上記イラストの説明⑤

上記イラスト③のよう方には、指先ハイタッチしている指先を左回りに回転させながらその部位(第三の目)を数秒間擦って下さい。

後に、再度筋反射テストを施して下さい。この時点では、相手方の筋力(腕力)は変わりません。

腕力は脱力(力が入らない)したままです。ここで変化(腕に力が入ったら)があってはこまるのです。

矛盾しているかもしれませんが・・・これが後に改善される過程なのです。次に仕上げ(治癒法)です(下記イラスト)。

上記イラストの説明⑥

もし、上記イラスト③のように筋反射テストした過程で筋力(腕力)が脱力(力が入らない)方々には、上記イラスト⑥のように、第三の目(白毫=びゃくごう)に指先ハイタタッチし、その指先を右回転させながらその部位(第三の目)を数秒間擦って下さい。

後に、再度相手方の腕に筋反射テスト(腕力=筋力テスト)を施して見て下さい。結果は、相手方の筋力(腕力)には強いエネルギーが復活しているはずです。

自分は勿論のこと、相手方にも言えることなのですが、この第三の目にて相手方の気(生命エネルギー)の流れ(滞り・詰り)を復活して上げるには、最も大切なのは第三の目を開く(復活)ことに疑いを絶対に持ってはいけません。

『わたくしは、相手方(自分)の第三の目を開き、無限の可能性を引き出す』と言う『意識』を持つことです。

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