第三の目(白毫=びゃくごう)を開くことで自分自身をコントロール出来る

わたくしたちは生きているのではない

       生かされているラブラブラブラブ

 

私たちの目は様々な情報を見て認識していきますが、もうひとつの第三の目(白毫=びゃくごう)と呼ばれるものがあるのをご存知ですか?

ちょうど眉間の間に位置すると言われる第三(白毫)の目を開くことで、自分自身をコントロールできるようになると言われています。自分自身をコントロールできる上に、直観力も増し、あなたの判断や決断力を養う手助けになります。

突然ですが、あなたは、あなた自身をどのような存在なのか、ご存知ですか?

鏡の前に立ち、自分自身を映して見て下さい。その鏡に映っているどんな姿であれそれがあなた自身であることに間違いない事実です。

まさか、これが自分のはずがないと言われる方はよもやおられなと思いますが如何でしょうか?・・・とはいえ大半の方々は自尊心が揺らぐのではないでしょうか?

そんな時、目を閉じて下さい。そうするといろいろなものが見えますね。周りに綺麗なお花畑が広がっていたり、山が見えたり、空を飛んだり・・・目を閉じれば、何でも見ることが出来ます。そう、目を開けたままで周囲を見渡すと現実を現実として見てしまうのです。

鏡に映った自分の姿をより一層によく見たければ目を閉じて脳、いよ、『心眼』で自分自身を見つめることも時には必要なのです。

そう、目を閉じれば見るだけでなく、いろいろなことを感じたり、考えたり、思ったことも出来ます。何故でしょうか、あなたは2通りのあなたを感じているはずです。そう、これこそがあなたの真の姿との出会いなのです。

1つは、身体という、目に見うる存在と、もう1つは、心という、目に見えないが、何でも見ることが出来る、どこへも行くことが出来る存在・・・

身体は生まれてから、だんだん大きくなり、いずれは死んでいく存在だが、心は、時と共に、年をとることもない存在、こういったことが、感じ取れる一瞬ではないでしょうか?

まだまだ感じ取れることが沢山あると思います。あなたの持ち物である脳内のことなど・・・如何ですか、そう、この脳内のことを知ることこそ本当の自分を見つめる、いや、自分自身の姿を見ることにほかならないのです。

私は、勉強会に、いや、来院される皆さんによく言います。『脳を知ることは自分を知る』ことに他ならないのだと・・・鏡の前に立ち、自分の姿は見られます。しかし、この世の中、いや、地球上何処いっても脳内を見ることが出来る鏡など存在しません。

しかし、その脳内を知る、いや、見ることのできる鏡はあるのです。それが『心眼鏡』なのです。それってどこにあるの・・・そう、仏の目である『百毫・・・第三の目』です。

この第三の目は通常は閉じております。しかし、心の底から自分自身を知りたい、相手方のことを知りたいと念願すると、この第三の目は開眼します。

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