今あなたの身体で感じている痛みは何処から??。・・・原因は・治療法は・

わたくしたちは生きているのではない

       生かされているラブラブラブラブ

もし、あなたが今腰に痛みを感じているとします。それって、本当に腰に痛みがあるのですか?と問われたらあなたはどう返答しますが?

あなたは、そうです。腰に痛みを感じています。腰が痛いのですとお答えするでしょう・・・ですが、その答えが正しいのでしょうか?

数年前だったと思いますが、NHKテレビ放送で「腰痛の原因は脳にあった」と言う見出しでテレビ放映されたのを数十万人もの国民が見入ったと推定されます。私もその中の一人です。

「腰痛なのになぜ脳なの」と誰もが目を耳を疑ったことたでしょう。そして、週刊誌のネタになり数多くの編集文が全日本を駆け巡りました。

皆さんは、これを見てどう思いましたか、一速一旦では理解しにくい記事だと思われたことでしょう。しかし、私に取っては、これ(NHK)の放送内容が本当に正しいのか疑問がありました。決して間違っているとは言いません。

むしろこの様な報道事態遅すぎる位だと思いました。なぜなら、私は既に十数年前から今身体に起こっている大なり小なりの痛み感は前頭葉に残されたトラウマ痛」であるとの見解から、そのトラウマ痛」を改善させる治癒法を実施しているのです。

なのに今更という気持ちでNHKテレビ放送を観ていました。然るに、これって本当に「腰痛の原因」が脳なのかです。

故に、私すらNHKテレビ放送の内容を一速一旦に理解するのは難しいと言うざるをえません。では、なぜ、NHKでは見出しに「腰痛の原因は脳にあった」と放送したのか・・・それは、腰痛で苦しんでいる方々の大半、いや、全員といっていいでしょう。腰に痛み感を感じているのはたしかだからです。なのにそれがなぜ脳に原因ありといえるのだろうかです。

NHK放送は、慢性腰痛患者の多くは、脳内のDLPFC(背外側前頭前野)という部分が減少している。そのDLPFCには脳内に生じた「痛みの感覚」を鎮める機能がある。医学的に慢性腰痛を患う人はこの働きが低下し、ヘルニアや炎症が治っていても痛みの感覚が鎮まらないというのでしょうか。

この様に医学的見解で説いても我々素人には理解しがたい回答なのです。一言で言ってしまえば、何らかの原因で痛み感が発生したとします。その原因である何らかが痛みを発生したところが改善されても痛み感だけが脳(前頭葉)の領域に残ってしまっている(トラウマとして)のです。その前頭葉に残された痛み感を取り除かない限り痛み感は消えないのです。

では、これら脳に残された痛み感を取り除く手立ては有るのだろうか・・・当時のNHKの放送では、ある方々に一種の運動(前屈・後屈]を約3分、3回行って調査したところ約40%の方々に少々の効果があったとの見解を発表した。

しかし、この事実(NHKの放送の)はいつの間にか世間から消え去ってしまった。なぜなら、日本人は『初物好き』で、「熱しやすくさめやすい」人種だからです。

それはともかくとして、この前頭葉に残されたトラウマ感を取り除く手立ては有るのか、無いのかですが、私は相手方(患者さん)の脳内に残されたトラウマ(痛み感)の有無を『筋反射テスト」で検査し、次に、前頭葉(脳)に対し「指パッチンテラピー」で治癒し、後に、また『筋反射テスト」でトラウマ(痛み感)の残留の有無を確認すると言う治癒(施療)を約20年前から行っております。その結果・効果のほどは・・・指パッチンが故にバッチリです。

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